スマホ辞典

スマートフォンの契約、MVNO格安SIMや格安スマホの使い方を徹底解説!

ハイスペックスマホ、Galaxy Jが新規一括0円・維持費802円も可能な方法で安売り開始!

安くてハイスペックな高性能スマートフォンが手に入るチャンスがやってきました。

前回のLG G2の時に紹介した新規一括0円で買えるハイスペックスマホに新たな端末が仲間入りしています。

今回もLG G2と同じように、MNPや機種変更ではなく単純な新規契約で、本体代が発生しない一括0円で契約することが出来ます。
もちろん毎月の料金が発生してしまいますが、うまく契約プランをいじることで、節約することも可能ですし、場合によってはその回線を使ってMNPや機種変更をすることでほとんど契約時にかかった費用を取り戻すことも出来ます。
その点についても今回は紹介すると共に、この新規一括0円で買えるGalaxy J SC-02Fについて紹介していきます。

スポンサードリンク

18日から6万円の値下げ

7月18日からdocomoのGalaxy J SC-02Fというスマートフォンが、一挙に7万円の値下げがされて安くなります。

この間まではMNP限定の割引で、MNPだけが安く買える方法でした。それが7月18日からは、新規や機種変更でも安売りの対象になり、買いやすくなっています。
これまでの販売価格は、7万9488円で月々サポートが3000円ほどありました。18日からはこの販売価格がダイレクト割の適用によって6万円以上の割引が発生して、MNPだと1万5120円、新規と機種変更だと1万9440円という販売価格に変更されています。
この割引と店が独自に割引することによって、機種変更だとちょっと難しいですが、新規やMNPならば格安で購入できるチャンスが出てくるようになっています。

新規で一括0円のチャンス

では実際にMNPや新規でどのような料金で発売されていくかというと、MNPが一括0円でキャッシュバックありに、新規でも一括0円で契約する事が望めます。
特に今回大きく紹介したいのが、新規一括0円で買えるかもしれないということです。

新規一括0円というのはMNPのように他社の回線を用意する必要はありませんし、機種変更のようにdocomoの回線を用意する必要はありません。このうち機種変更は簡単ではありますが、月々サポートが消えてしまう契約のため、「寝かしている」回線以外では実用的ではありません。
何も用意せずにそのまま契約出来るのが新規契約になります。

Galaxy J SC-02Fは、F世代という最新のdocomoスマートフォンがつける型番になっています。そこからわかるように、このスマートフォンは発売から1年経たないスマホで、とても高いスペックのスマートフォンであります。
新規一括0円で購入できるスマートフォンとは、とてもおもえないぐらい性能がいいのはこのスペック表からもわかるとおもいます。

OSバージョン Android 4.3
CPU Snapdragon 800
メモリ RAM 3GB/ROM 32GB
画面 5 インチ FullHD(1920×1080)
バッテリー 2600 mAh
カメラ 1320 万画素

このようなスマホが新規契約でタダで手に入るのは、例え契約を増やす事になってもそれだけの価値はあるかとおもいます。ぜひ手に入れておきたいスマートフォンと言えます。

維持費は初月1万円、2ヶ月目からは802円

といっても、契約を増やす事になるから維持費用については気になるかとおもいます。
ですので、この新規一括0円のGalaxy Jを契約した時に実際にかかる費用がどの程度になるのかを簡単にシミュレートしてみたいとおもいます。
契約時には旧プランのタイプXiにねんに加入したいところですが、大体の新規0円が新料金プランを条件にしているので、それを想定してみます。
そうすると1ヶ月目は新料金プランで、2ヶ月目以降は旧プランに戻すと考えてみましょう。
一ヶ月目の料金はこちらです。

  • 2916:カケホーダイ
  • 324:spモード
  • 3780:データSパック
  • 7020円:合計

ここに新規の契約事務手数料とオプションなどもあるので、1万円と見ていいでしょう。実際は日割りになるのがいくつかあるので、満額かかることはありません。
続いて2ヶ月目です。

  • 802:タイプXiにねん
  • 802円:合計

これはタイプXiにねんが受付可能な8月末までに変更した方が有効な維持の仕方です。安く持つにはなるべく早く契約変更しておくといいでしょう。
これはいわゆる「寝かし」と言われる維持費用です。もしも自分用に回線を使いたい場合は、普通に1ヶ月目の料金で持っていくといいでしょう。
この回線は6ヶ月後を目安に解約かauへMNPした方がいいでしょう。そうすると2年継続時の維持費用よりも安くなりますし、docomoのブラックリスト(契約拒否)にも会う確率が減ります。基本は解約ですが、auへMNPするとキャッシュバックや一括0円などの端末が貰えるため、普通の解約よりも黒字を残せて解約出来ます。

維持の仕方やauへのMNPで費用を減らすなどは少しコツのいる方法ではありますが、少しでも出費を抑えたいという場合には非常に有効なはずです。
このような方法を採ることで、タダで購入した上で格安でその後の契約を維持することが出来ます。新規一括0円で売っている店を探してぜひ購入してみてください。

LEAVE A REPLY

*
*
* (公開されません)

Return Top