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スマートフォンの契約、MVNO格安SIMや格安スマホの使い方を徹底解説!

Xperia Z1f SO-02Fの白ロムが3万7000円以下でお求めやすい価格で販売中

現在希少価値が高まっている小型のスマートフォンというジャンル。
その中で貴重な1台として人気が高いのが、Xperia Z1f SO-02Fというスマートフォンです。ただでさえ人気のあるXperiaブランドの中で、4.3インチの液晶画面を備えた小型サイズになっています。
最近では5インチのスマホが増えた中で、小さめのスマートフォンが欲しい方には人気ブランドの一台という事もあり、非常に人気のあったスマホです。一時はランキングトップに躍り出たこともあるほど、高い需要がありました。

さて、このXperia Z1fですが、現在MNPに限って定価からの大きな値下げがされており、とても安く購入出来るようになっています。
MNP一括0円で買えることもあって、今再び売れ始めています。

端末が安売りになると、今度は白ロムに新品が溢れてくるのがこの世界ではセオリーとなっています。現に安売り前は4万8000円以上の白ロム価格を付けていたXperia Z1fも、MNPで安売りされ始めてから白ロムの価格がどんどん下がってきています。
今回はこの価格情報を紹介してみたいとおもいます。

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白ロム3万7000円以下に

安売りが行われたことでXperia Z1f SO-02Fの白ロムの価格は現在1万円近く下がり、3万7000円以下で売られるようになっています。
docomoの白ロムはMVNOの格安SIMが使えることから、高額な白ロム価格を維持することが多く、このXperia Z1f SO-02Fのようなハイスペック端末ですと4万円以下になることは難しいのが通常です。ですが、先ほど紹介したように、MNPでの安売りが続いていることで、スペックを考えるとその白ロム価格は安くなっています。

もう少しは安くなることが予想出来ますが、3万円を割ることはないでしょう。現在の価格は安く購入するという点においては良いタイミングになっています。
その理由は、それほど高額なキャッシュバックがありませんので、3万円よりも下の買取価格ではMNPの総費用を考えると赤字になってしまうため、新品の白ロムとして売却する方が出てきません。
ですので、白ロム価格も3万円以上で売却側に利益の出る3万5000円前後で相場が一つ停滞するとおもいます。

MNPに限った安売りのために、白ロムとして多く市場に入ることがないため、この辺りの価格が一つの購入範囲だとおもいます。

小型スマホでは最高のスペック

何よりもこのスマートフォンが買いと言える理由が、小型のスマホとしては現時点で最高のスペックを持っていることです。
Snapdragon800/RAM:2GBは現在売られているスマートフォンの中でもハイスペックと言われる部類の性能です。解像度はFullHDではありませんが、その分画面処理にパワーがかからないため、サクサクと動きます。

パズル系のゲームは画面サイズが最適でしょうが、アクションが多彩なゲームは少し画面が小さいかとおもいます。といっても負荷の強いゲームも基本は扱いやすいでしょう。
人によっては数年はこのスマートフォン一つで使い続けることができるでしょう。

docomo Xperia Z1 f SO-02F ホワイト 白ロム

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¥34,180から
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前にはガラスフィルムのレビューをしていますが、このスマートフォンを実際に使ってみてもとても安定しサクサクとした動作を感じることが出来ました。

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Xperia Z1f SO-02Fの液晶保護ガラス、「Glas.t SLIM」の写真レビュー

白ロムとしては3万7000円ほどと高めではありますが、Xperiaで小型ということを考えるとそれだけの価値はあるんじゃないでしょうか。
下手な格安スマホを購入するよりは、いい買い物になることは保証します。

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