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スマートフォンの契約、MVNO格安SIMや格安スマホの使い方を徹底解説!

auぷりぺいどの契約ルール 90日に1本だけ、6000円チャージ必須などなど

今回はこれまで放って置いたauぷりぺいどの契約ルールをおさらいしておきたいとおもいます。
一応これは最新の情報を反映させていますが、もしかしたら古い情報が含まれているかもしれません。実は、12月17日からauぷりぺいどのルールが変わっており、その変更が一部しかわかってないからです。
実際にauのぷりぺいどを契約する時は、ちゃんとお店で契約内容を確かめてからプリペイド回線を作ってください。
docomo用の弾として使っていた方は、運用コストが変わりますので、今後はauぷりぺいども選択肢としては無しになるかもしれません。

 

auぷりぺいどは音声枠を埋める

まずauぷりぺいどは、auの音声回線枠を埋めます。ですので、プリペイドを1台契約すると本来5枠まで持てる音声回線枠が1枠埋まり、残り4枠となります。
初心者のdocomo向けMNP弾としては気軽に打ちやすいですが、auは今キャッシュバックがすごいので、プリペイドで1回線埋めてしまうと転入できる回線枠が消えてしまうために注意が必要です。

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auぷりぺいどは90日に1回線しか開通しない

これまでauのプリペイドは、同じ日に2回線同時に開通できていたのですが、これが90日に1回線づつしか開通できないようになっています。ですので、auプリペイドを2回線仕込もうとおもったら、家族の別名義の方に開通してもらうか、90日間おとなしく待つしかありません。これは例え最初の契約を解約しても、90日間開通から経たないと契約はできません。
また、プリペイド契約も1名義2回線までしか持てなくなったようなので、3回線目を契約しようとした場合は既存のプリペイド回線を解約しなければなりません。

 

チャージが3000円→6000円の購入必須に

12月17日からの改悪で、もっとも変わったことはこの購入するチャージ料の最低金額が、3000円から6000円に変わったことです。ですので、これまでのプリペイド作成費用が単純に3000円の値上がりがされているということです。
そうすると、プリペイドを作るための費用はこう変わります。

  • 4200:契約手数料
  • 6000:チャージ代金
  • 10200円:合計

MNP弾として使う場合は、ここにMNP手数料2100円がかかり、合計12300円がMNP弾として使う場合の総額になります。
これではわざわざauの枠を埋めてまで作る価値は薄いでしょう。スマホ電話SIMからau、そしてdocomoと、遠回りで時間もかかりますが、この方法のほうが全体をみて考えるとオトクになるとおもいます。
なお、MNPの予約は店頭でしか受け付けていないので注意して下さい。

 

チャージしないと自動解約

auのプリペイドは、チャージ期間中にチャージしない場合は自動解約となります。チャージをすることで有効期間が発生し、そこの有効期間が切れてから10日ほどの再チャージできる猶予が与えられます。この期間中にチャージしないとせっかく作ったauのプリペイドも解約になってしまうので注意してください。

 

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とりあえずauぷりぺいどの契約ルールを書き出してみましたが、一番重要なのは90日に1本しか開けないことと、17日から6000円チャージが必須になったことです。これによって、これまでdocomoへ向けたMNP弾としての価値が、大きく減ってしまっています。今のところdocomoで契約すべき内容は出てきていないので、スマホ電話SIMからauへ移った回線を今のうちに作っておいて、将来のdocomo用弾として備えておいたほうがいいでしょう。今だとHTL22が2台MNPで10万円キャッシュバックなんてしてるので、余裕で維持費用の元がとれます。

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