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スマートフォンの契約、MVNO格安SIMや格安スマホの使い方を徹底解説!

MNPで稼ぐために必要な費用と準備と方法

今回は、MNPをしようとしている方向けにMNPに必要な費用や準備、そして場合によってはMNPで稼ごう・儲けようという方法や考え方を紹介したいとおもいます。
もしこれから携帯乞食を始めようとおもったり、興味を持っている方がいれば、ぜひこういった流れを参考にしてみてください。

MNPに必要なもの

MNPに必要なものについて、転出時と転入時に分けて紹介しましょう。

転出時

転出時にはまず電話で転出番号を発行しておく必要があります。電話ができない状態でしたら、各ショップの窓口でも受け付けてくれます。

  • docomo:151または0120-800-000
  • SoftBank:157または0800-100-5533
  • au:157または0077-75470

151、157については、同社の携帯電話からのみかけられます。

これらの電話番号あるいは窓口から転出番号を発行します。転出番号の発行には以下のものが必要になります。

  • 転出する電話番号
  • 暗証番号
  • 窓口では免許証などの本人確認できる書類

これらがまずMNPするための転出番号を発行するのに必要なものです。転出番号を発行したら、次はMNPでポートイン(転入)する時に必要なものを紹介します。

転入時

MNPで加入したいキャリアでスマートフォンなどを契約する場合は、これらのものが必要になります。

  • 電話番号
  • 転出番号
  • 本人確認できる身分証明書

これらがMNPをする際に必要なものです。これらを用意して、MNPする先の会社の携帯電話を購入しに行きましょう。

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MNPをするには

MNPして少しでもオトクな購入条件を探すにはTwitterが便利です。ですが、Twitterで多くのお店をフォローするのも面倒かとおもいます。ですので、おすすめしたいツールとして、Yahooのリアルタイム検索をおすすめします。こちらを使えば、検索ボックスに欲しいスマートフォンの型番と、「一括」などの検索ワードを一緒に入れれば、様々な購入条件が出てきます。
この結果をもとに、オトクな購入条件を探してみてください。

 

MNPの注意点

MNPの注意点として2つここでは紹介します。
まずは、MNPするのに必要な転出番号は15日間しか有効ではないということです。15日をすぎると再度発行する手間がかかります。転出番号発行の手数料は再度かかるようなことはありません。(プリペイド系のプランはかかります)
もう一つの注意点は、Twitterででてくる購入条件はよくよく考えると、オトクではないというものが混じっています。詳しく購入条件を見ていかないと、コンテンツを20個つけられたり、フォトパネルなどをつけられたりします。
Twitterで、他の購入条件よりも何倍もいい条件のものがでてきたら、こうしたコンテンツやフォトパネルなどの、お金が余計にかかるものをつけてくる確率が高いです。ですので、十分注意した上で、Twitterのお店の情報を読んで行きましょう。

 

MNPで稼ぐには

以上が基本的にMNPの方法です。こうした流れで他社へと番号そのままに乗り換えて行きます。
ここからはMNPで稼ぐための考え方を見て行きましょう。MNPによる顧客獲得競争の影響で、最近は携帯電話を契約するだけでキャッシュバックが貰える状況です。うまくMNPすると、こうしたキャッシュバックによって、儲けが生まれるという状態になっています。いわゆる携帯乞食というものです

では、携帯乞食はMNPで儲けるためにどのような行動原理で動いているのでしょうか。ここではその一例を紹介したいとおもいます。

MNP費用は1万5000円

MNPをするには、費用がかかります。ですので、これらの費用を計算にいれた上でキャッシュバックの金額と比較し、儲けを計算します。MNPの費用は大体1万5000円になります。その計算がこちらです。

  • 2100円:MNP転出手数料
  • 9975円:解約金
  • 3150円:契約事務手数料

これらの費用がかかります。まず基本的に、MNPで稼ごうとした場合、この費用よりも多い利益を求めなければなりません。
また、携帯電話の回線には維持費がかかります。大体はSoftBankは少し違いますが、docomoとauは基本料のみが目安となる維持費です。それぞれ780円と980円ですが、ここでは1000円に統一しておきましょう。
この1000円で次のMNPのために使うためにしばらく寝かします。大体どこのキャリアも、6ヶ月以上の寝かし期間がブラックリストに入らないためには必要です。ですのでおよそ6、7000円が維持費として計算できます。

というわけで、1万5000円と7000円を合わせた2万2000円が基本的なMNPの費用です。ここに、コンテンツ代、オプション代、フラット代などの、条件に合わせた費用がかかります。これより上の収益が期待できる購入条件ならば、儲けが期待できます。
目安としては、キャッシュバックとスマートフォンの売却金額が、合わせて3万5000円を超えるなら、確実に黒字とおもっていいでしょう。この金額ならば、十分成功なMNPと言えるでしょう。

MNP弾としてのスマホ電話SIM

さて、このようにMNPの方法と、それで稼ぐための考え方を紹介しました。
あとは実際に皆さんがこの方法を試してみてください。
MNPで儲けてみたいという方は、まずMNP弾を作ることからおすすめします。MNP弾として最も有名なのはスマホ電話SIMです。こちらは約1万6000円でMNP弾として使えます。
普通のdocomo、SoftBank、auの回線は、6ヶ月近く寝かさないとブラックリスト入りして契約できませんが、こちらのスマホ電話SIMはすぐに解約してもブラックリストには入りません。MNPで携帯乞食をしてみたいという初心者の方には、うってつけのMNP弾です。

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