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スマートフォンの契約、MVNO格安SIMや格安スマホの使い方を徹底解説!

docomoのフォトパネルからMNPする時・MNP弾として使う時の考え方

docomoにフォトパネルという契約・端末があります。
このフォトパネル、大体の場合で抱き合わせとして販売されていることが多く、実際に抱き合わせとして契約させられている方もいるとおもいます。
今回はこの無駄に契約させられているであろうフォトパネルを活用する方法、特にMNPに利用する方法を考えて見たいとおもいます。

今回紹介する方法で、家に眠っているフォト回線を活用出来るとおもいますので、ぜひ利用して見てください。

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フォトパネルからMNPするには

フォト回線を使ってdocomo以外のキャリアへMNPするにはどうすればいいのでしょうか。
まず注意しておかなければいけないのは、フォト回線のままMNPするということは出来ません。フォト回線には電話番号こそありますが、その状態ではMNPに対応出来ません。
フォト回線をMNPにはMNPに対応した音声回線に変更する必要があります。音声化が必要というわけです。
音声化はまずドコモショップでの手続きになります。契約方式をFOMAかXiかを選択する必要がありますが、FOMAだと最初は維持費の高いバリュープランになるので、Xiの音声契約への変更が最も適していると言えるでしょう。
契約変更には3150円の契約変更事務手数料が必要になります。
フォトパネル回線からのMNPの手順としては

  • ドコモショップで契約変更
  • Xiの音声プランへ
  • MNP予約番号発行
  • MNP

という形です。
費用は

  • 3150円:契約変更
  • 2100円:転出手数料
  • 9975円:解約金
  • 780円:タイプXi2ねん
  • 16005円:合計

です。2年縛りの更新月以外は解約金がかかりますので注意してください。

 

フォトパネルは何日寝かせばいいのか

次はフォトパネルをMNP弾にする時に気になる、ブラックリスト入りしないための寝かせ期間は何日必要なのかということです。
docomoでブラックリストに入りたくない場合、180日は回線を寝かせるのが通常のやり方です。
フォトパネルの場合、契約してから180日なのか、音声契約に変更してから180日は寝かすべきなのか、といった疑問がよくきかれます。私の経験談では、フォトパネルを契約してから180日経った後、音声契約へ契約変更後即座にMNPをしてもブラックリストになったことはありません。ですので、フォトパネルは例え契約変更をしても、契約継続期間は引き継がれるため、契約変更後さらに寝かせる必要はないと言えるでしょう。
フォトパネルをMNP弾として使いたい場合、180日間維持してから、MNPするようにすれば問題はありません。

 

この他にもフォトパネルは「フォトご愛顧化」という技が使えたりと、実はかなり活用のしがいがある回線です。フォトパネルを契約させられて後悔している方もいるでしょうが、実はいろいろと活用の仕方はあるのです。
フォトパネルでスマホへ機種変更する「フォトご愛顧化」について | スマホ辞典

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