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スマートフォンの契約、MVNO格安SIMや格安スマホの使い方を徹底解説!

docomoのARROWS NX F-01F、発売直後でMNP一括1万7000円 維持費3円・フラット運用費も2310円から

docomoの富士通製スマートフォン、ARROWS NX F-01Fが発売当初よりMNP一括1万7000円という販売条件で発売されています。
最新の2013年冬モデルとしては驚異的な安さです。その他のスマートフォンがMNP一括4万円前後しか出てきてないのをみると、この安さは異常に安いと言えるでしょう。
最新のスマートフォンがわずか1万7000円で買えるというだけでなく、MNPでは2940円の月々サポートがついてくるため、とても安いdocomoのフラット定額回線を作ることが出来ます。
docomoの月サポ付き回線を作りたい方、最新のスマートフォンを購入したい方、そういった方には今回の購入条件はとてもオトクなものかとおもいます。

 

コンテンツ3つとdocomoのオプションのみで、最新モデルであるARROWS NX F-01Fが購入できます。
過去のdocomoで、最新の機種をこのように販売するのは、珍しい姿勢であると言えるとおもいます。これまでは、最新モデルをいきなり1万円台にするということはしてこなかったはずです。

このARROWS NX F-01Fですが、MNPですので、月々サポートが多く付いてきます。
今回はそれを利用して、最低維持費用やフラット定額での運用費用、およびデータ回線に変更した場合の最低フラット運用費用を計算してみましょう。

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最低維持費用

最低維持をした場合は、月々サポートが2940円と十分あるので、3円で済みます。また、MNPなので、1年間基本料が無料になります。そのため、1年間だけですが、840円分の月サポが余ることになります。ですので、Xiトーク24などをつけておけば、1年間だけはあるものの、docomo間通話が無料になる3円回線を作ることが可能です。
基本的な最低維持用のプランの計算はこうなります。

  • 780円:タイプXiにねん
  • 2100円:Xiパケ・ホーダイダブル
  • -780円:ドコモへスイッチ割
  • -2940円:月々サポート
  • 3円:合計(ユニバーサル料金を含む)

 

フラット定額運用費用

こちらはフラット定額のパケットプランをつけた運用費用を計算します。
一応、通話もできるように音声プランを一緒につけています。データプランならば最低運用費用を出せますが、そちらだと通話ができないので、需要も低いかとおもわれますので、こちらも計算しておきます。1台持ちを想定している方はこのような料金プランになるかとおもいますので、参考にしてください。

  • 780円:タイプXiにねん
  • 4935円:Xiパケ・ホーダイフラットライト
  • 315円:spモード
  • -780円:ドコモへスイッチ割
  • -2940円:月々サポート
  • 2310円:合計

 

データプランでのフラット定額最低運用費用

こちらは、フラット定額のパケットプランで最低運用を実現させるためのプランです。ネット通信は出来ますが、通話の出来ないデータプランでの契約を想定しています。データプランの種類は3GBまでの通信量ならば無制限の通信速度で利用できる、Xiデータプランライトです。こちらはパケット料金が。3980円と非常に安い値段になっています。
既にガラケーを持っているという方は、こちらのようなプランで2台持ちをすると、ネットの通信費が安くなるとおもいます。

  • 3980円:Xiデータプランライト
  • 315円:spモード
  • -2940円:月々サポート
  • 1355円:合計

 

このように、1355円で毎月のネット料金が済んでしまいます。もしMNP弾をお持ちの方は、最新のスマートフォンと一緒にこのような格安回線を作ることができるので、ぜひ検討してみてください。

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